2012/01/02(月)2012年

2012/01/02 16:56 雑談

年明け

仕事・私事が忙しくなり、更新サボりまくってますが、サイト更新。
サーバマシンをショボくして、省エネ・静音化を図りまんた。

とりあえずこれで戦線に復帰できる・・・かな。
更新したいネタは増えつつあるので、メモ代わりでアレですが、更新していきたいと思います。
細々と。

更新しないサイトに存在意義はないと考えていた時期もありました。
備忘録になるかなぁとも思いましたが、それほど有用なネタを記録しているわけでもなく、
今になると無駄が多いなぁと思う次第。老兵は去るのみ、かな~?

2011/02/16(水)[Perl] 覚書

2011/02/17 26:52 Perl::基礎

ちょこっとメモ

記事として伸ばすかどうか判らないけれど、自分用メモ。

XML fileを扱う

use XML::Simpleとか使うと便利。HASH, ARRAYの接続に注意。Dumperで眺めてみるとわかりよい。


実行時型判定

refを使う。ref(変数)として、文字列が得られる。('ARRAY','HASH','REF','SCALAR'など。)

HASHの中身が入っているか確認する

if (!%hash_var) {
  print "cleared hash\n";
}
else {
  print keys %hash_var ;
}

参考

Perl 開発者のための XML: 第 1 回 XML と Perl -- 魔法の組み合わせ

2010/04/21(水)シリコンハウス共立移転予定

2010/04/21 23:02 雑談

店舗移転

7月上旬頃を予定されているとのこと。twitterで得られたので便利というかなんというか。

デジットは独自の進化(?)を遂げるべきですねッ。得体の知れないジャンクにwktkする日々・・・。液晶とかなんとかをごっそりと拾ってきていただけるとうれしげですね~。



情報ソース

[gcc][AVR] attributeによるバイト数装飾

2010/03/11 開発環境::gcc

変数のビットサイズ~gcc方言の巻

avr-gccのstdint.hを見る

VMにWinXP32bitを放り込んで、WinAVR 20100110をインスコ。uint32_tが8bitになっとる、という話をmixiのコミュで見かけたので検証してみました。とりあえずコードレベルで追いかけるとして、ヘッダファイルを探索。

typedef unsigned int uint32_t __attribute__ ((__mode__ (__SI__))); 

・・・・なんぞこれ。

__attribute__ってあたりは、まぁ、なんぞローカル定義の装飾しているなぁとは思うわけですが、__SI__ってなによ...


変数サイズ指定

Anton-sanがいいこといった! Single Integerだそうだ。

・・・ナニソレ?


* Title: Gcc help pages about __mode__ keyword
* From: Anton Soppelsa <soppelsa at igi dot cnr dot it>
* To: gcc at gnu dot org
* Date: Tue, 22 Nov 2005 15:48:45 +0100
* Subject: Gcc help pages about __mode__ keyword

Dear GCC help pages maintainers,
I recently encountered a statement like this one


__attribute__((__mode__(__DI__)))

in a micro kernel source file.

As I'm not so skilled with this kind of C/C++ syntax I tried to read the manual about the keywords involved in that expression.
Despite I found information about "__attribute__" and "__mode__"
I wasn't able to find information about "__DI__" (on the gcc manual pages).
Of course I found in Internet partial explanation of the meaning of "__DI__" keyword and also found out that there are many of the same type like "__SI__", "__HI__", and "__QI__".
 By the way, do they mean Double-, Single-, Half-, Quarter-, -Integer?

The point is that it seem to me those identifiers are actually keywords of the compiler.
So they really have be mentioned (at least) in the compiler manual. Better would be if they are explained.
I guess that part of the manual is not so well maintained because I found only reference to the keywords "__byte__" or "__word__" or "__pointer__".


This message is just to inform u about something if u have the time to work about has to be done (in my opinion) .
Best regards,

※本文にメールアドレスがありましたが、削除しています。改行も入れました..

__SI__の謎

George-sanないすだ!CIL (C Intermediate Language)ということで、Cコンパイル時の中間言語の領域に到達した。やはりこのあたりから学ばないと、コンパイラの理解は終わらないようだな…。


GCC allows you to use the __mode__ attribute to specify the size of the integer instead of the standard char, short and so on:

int __attribute__ ((__mode__ (  __QI__ ))) i8;
int __attribute__ ((__mode__ (  __HI__ ))) i16;
int __attribute__ ((__mode__ (  __SI__ ))) i32;
int __attribute__ ((__mode__ (  __DI__ ))) i64;

ちょっとわかりづらい。CLI特有というわけでもないぽいなぁ...


答えは身近に―

後閑師のところで、C30の説明があり、ここで紹介されてました。ナンテコッタイw

以下、引用

typedef int __attribute__((__mode__(SI))) int32 ; // int32を32ビット幅の整数型と定義

modeで指定したビット幅の型を定義する\byteは1バイト整数型、wordは1ワード整数、pointerはポインタ型を定義する\modeには下記記号が使用できる\QI : 8ビット(char)\HI : 16ビット(int)\SI : 32ビット(long)\DI : 64ビット(long long)\SF : 32ビット(float)\DF : 64ビット(long double)ちょっぴり、アンダースコアの量が違いますが、まぁ、もともとも思想は同じと思って良いでしょう。処理系依存が多いでしょうし、迷ったときはアセンブラコードをはかせてみる。sizeof()でバイト数をチェックする、といった習慣をつけたほうが良いですね。特にマイコン屋さんは。仕事でも趣味でも。ね。。

注意

斜め読みどころか、英語弱いのにかじりながら見た部分が多いですので、鵜呑みにせずリンク先の情報を消化して納得してください。\WEBの情報がすべて正しいとは限りませんし、何事も本家までさかのぼるよう習慣付けましょう…。頼むよほんと(ぉ

2010/02/17(水)[perl] forkで子供がたくさん

2010/02/17 25:35 Perl

子プロセスを作って並列処理

表題のとおり。自動計測系の構築などで、監視する側と実行する側とに分離したいとき、forkを使うのが易いようです。

Windowsなら、Active Perlのperlforkを見ると、いろいろと例が載っています。

TrackBack先のMagic Voxで見かけたので、記事を書いてみます。

自分で確認した記録でもありますが...なお、Windows7 Ultimatex64 + Active Perl v5.10.0で試しました.

コーディング例

use POSIX ":sys_wait_h";

$| = 1;
my ($pid, $n) ;
	$n = 4 ;

	do {
		$pid = fork ;
		if (!defined $pid) {
			die "fork fairule...\n" ;
		}
		elsif ($pid==0) {	# child
			print "I'm a child $n/pid=$pid \n";
			sleep 10 - $n ;
			exit $n ;
		} else {
			print "create process $pid\n";
		}
		--$n;
	} while ($n>0) ;

my $killid ;
	sleep 1;
	do {
#		$killid = wait();
		$killid = waitpid(-1, WNOHANG);

		print "child $killid  is dead and said $?\n" unless $killid==0;
	} while ($killid!=-1) ;
	print "Terminate test PGM.\n" ;
exit ;

親としては、子が消えるまで待ったり、よそからの要求で殺したりするわけですね。とりあえずは、forkで分岐するところをテンプレート的にお試ししました、というだけで。

実行例

>perl tst_fork01.pl
create process -4900
I'm a child 4/pid=0
create process -888
I'm a child 3/pid=0
create process -2364
I'm a child 2/pid=0
create process -2004
I'm a child 1/pid=0
child -4900  is dead and said 1024
child -888  is dead and said 768
child -2364  is dead and said 512
child -2004  is dead and said 256
child -1  is dead and said -1
Terminate test PGM.

ただし、Perl で複数個のワーカープロセスを動かして処理を行う場合のコードとして例が挙がっているように、まじめにやる場合はこちらを参照したほうがよさそうです。SIGトラップして云々・・・。まだまだ勉強不足のようで('A`

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