2010/02/01(月)Windows7再インストール

2010/02/01 26:23 review::PC

更新が停止しており申し訳ございません。実業務多忙につき、ネタが創造できない状況が続いております。

WD20EARSお買い上げ

少し谷間ができたので、プチフリーズが生じている現環境を打開すべく、HDD更新(ぇ

表題の2TBytesのものをお買い上げ。物理セクタサイズが4Kbytesになっており、Windows VISTA,7以降で動作保証がされているものです。詳しくはWesternDigitalのsiteにて。。。


導入前確認

まずはメーカのツールを拾ってきましょう。初期不良で泣くことも多いので、この手のチェックは是非実施しておくべきです。メモリは良くやりますけどね、一晩くらい。。。

Data Lifeguard Diagnostic title

私はWindows7で実行しましたが、"管理者として実行"する必要があります。S.M.A.R.T.情報を吸い上げたりするようで、一般ユーザ権限だと、それが読み出せないようです。少し引っかかったので記しておきます... *1

Test Option: EXTENDED TEST
Model Number: WDC WD20EARS-00S8B1
Unit Serial Number: WD-WCAVY*******
Firmware Number: 80.00A80
Capacity: 2000.40 GB
SMART Status: PASS
Test Result: PASS
Test Time: 19:30:12, January 31, 2010

Test Option: WRITE ZEROS
Model Number: WDC WD20EARS-00S8B1
Unit Serial Number: WD-WCAVY*******
Firmware Number: 80.00A80
Capacity: 2000.40 GB
SMART Status: PASS
Test Result: COMPLETE
Test Time: 14:38:09, February 01, 2010

*1 : 恥さらしとも云うw

移行準備

今回は同一マシンの再インストールになるので、マシン移行より慎重にしないといけない。できるだけ環境を持っていく。

Mozilla系バックアップ

MozBackupでメール、ブラウザのブックマークとサイトごとのアカウント・パスワード情報を保存させておく。復元すると、ほぼバックアップした状態まで回復してくれる。あまりカスタム指定内政もあるけれど(^^;

自作素材系バックアップ

うちはMyDocumentを使わないタイプなので、/homeあたりを丸ごともっていけばおk。日エレデフォルトの/workspaceなんかも忘れずに。

あと、可能な限りinstallerを使わずに使えるソフトは/fswにおいてあるので、これを丸ごとコピー。コピー処理は、firefile copyを愛用させていただいております。コピー後にハッシュ比較でVerifyさせることができるので、安心です。一度、移行時に死んだことがあるので、今回はバッチリVerifyかけます。おかげですごく時間がかかりましたが・・・。


ドライバ類ダウンロード

あらかじめ、各社から拾っておく。ggrks


インストール

区画整理

クリーンインストール実施。DVDからブートさせていくわけだが、パーティションの作成から始めると、100MBのブート領域を食われる。*2これがいやな場合、一度パーティションを切ってから、インストールをキャンセルし、区画だけ好きなようにきりなおして再起動するとよい(ディスク2台環境で確認。1台でできたか失念)。再起動すれば区画がきられた状態を覚えているので、所望のパーティションへインストール。

ドライブ番号のなぞ

SATAポートが1~6まであるわけだが、どういうわけかポート1のディスクIDが1となり、ポート2のディスクIDが0となる@Windows7。BIOSではポート1、2の順に0,1という番号がついている。認識している順番とは異なる番号を振っているのかなぁ。気持ち悪いけれど、なおらなかったのであきらめる。*3

SATAのポートを入れ替えても、BIOSで起動設定してやればしっかりとbootはしてくれた。ポートがずれても致命的にはならない...のかな.


*2 : Win7の秘匿系の機能に使う?用わからんが気持ち悪いので捨てた(ぉ

*3 : このために3回いれなおしたぜ・・・

バックアップ

Acronis True Image WD Editionなるソフトが使えます。WDのHDDを買ってあるので、使っても大丈夫そう。

基本ソフトを入れて、アップデートを入れて、区切りのいいところで当該ソフトでブートパーティションを吸い上げてイメージ作成。付加を見ると8コア全部使って圧縮してくれている模様。これは快適だなぁ。


備忘録(2010/2/2更新)

  • 各種開発環境のインストール\QuartusII 9.1インスコ完了、active Perl5.10.0インスコ
  • 2本目のフルDLGTEST\3時間ちょっとで完了。Why.... oTL
  • JMicronのATAドライバ導入検討。入れないほうが安定しそうなら、ドライブだけサルベージしてNW越しにデータ吸い上げ。\現状はBIOSでperipheral機能を殺している。

とりあえずこんなもんで。ウィルスバスター2010がWin7x64にも対応していたので、Avast!から乗り換え。ライセンス数の調整を実施。

2009/05/16(土)Core i7組み立て

2009/05/16 28:41 review::PC

PCパワーアップ

いわゆる散在というモノですが.
個人的な話題でしかないが,メモリアクセス速度が向上する,という話でマシンを買い増し/変えしてきている.今回も例に漏れず,でした.

CPUIntel Core i7 940 (2.93GHz QPI 4.8GT/sec L2:256Kx4 L3:8MB)
メモリ12GB (2GBx3x2) PATRIOT PVT36G1600LLK(PC3-12800-2GBx3/CL8.0)
マザーボードASUSTeK P6T (Intel X85 chipset)
グラフィックカードPalit Microsystems GeForce GTX 260 Sonic 216 SP 1792MB(NE3X262SFT3B4)
光学ドライブDVD multi drive(RICHO) / 使いまわし
ハードディスク320GB S-ATA 7200rpm (Seagate)
RAID 設定なし
電源Antec EA-650(650W ATX)

メモリ

メモリは安いなぁと思っていたら,予想通りOverClock品でした.説明書も見ずに取り付けてみると,DDR-1066で認識して疑問に思いました(笑).
先に検索して,PATRIOT memoryの公式フォーラムで質問が立っているのを見て納得.

さらにそこからリンクがあって,How To OC the i7なるスレへ.これは良い資料.

で,やはりOverClockすると発熱が凄い.素組みの状態で箱にも入れず,memtest86+をまわすと2周目でエラーが出ました.説明書にも,よく冷やさないと不都合が出ます,といった記述がありました.手で触れないほど熱くなるので,納得はするけれども,これは半導体としての寿命もあまり長くは無いような気が….

とりあえずケースに入れてソコソコの風を流してやることで,20時間ほどの連続テストにも耐えてくれました.手軽にover clockして使うてのはちょっとアレゲですが,DDR-1066で使うならさらに安いメモリがあったので,ここはメーカ保証が付いてくるというDDR-1600で使いますよ,と.ただし,チキンなので,DRAM電圧は1.64どまりで*1


グラフィックカード

P6Tとi7を買うついでにクリックしたもの.中古だけどなんとなく買ってしまった.メモリもクロックも1Gオーバー.正直使い切らないと思うw消費電力を知って衝撃だったけれどね.280Wてなによ(汁;

メーカのドライバは,ここからダウンロードしてくる.nVidiaリファレンスドライバだと調子が悪いことがあるようなことが書いてあるから要注意だ.



*1 : P6Tのマニュアル上は1.65Vで動作確認とされています.

OS(Windows XP 64bit edition)

ひとまずコレを入れてみる.HDDはちょっと古いSATAですが,まぁ,お試しってことで.運がよければイメージを吸って移動・・・・無理か.

インスコ順序は,少しマトモにやってみた.http://www.daw-pc.info/windows/inst.htm

  1. OSのクリーンインストール
  2. サービスパック、パッチ
  3. Intel チップセット・ソフトウェア・インストレーション・ユーティリティ\(通称INFやINFユーティリティと呼ばれているものです)
  4. DirectXのインストール
  5. 各デバイスのドライバ(ビデオカードを最初に入れるのが推奨らしい)

ちょっとミスってdirect Xをあとで入れてしまった.Windows Updateについては,LANドライバが入ってくれないと話にならんので今回はSP2のイメージを別PCで焼いて適用した.


Service Pack

x64 editionは,XP SP3を適用できないらしい.Windows Server 2003 R2 Service Pack 2を落としてくると良い.



体感速度

特にアプリケーションを入れて試していないので現状わからない.タスクマネージャの使用率に8つのグラフが出ることを確認して満足(ぉ

QuartusIIに関しては,64bit版はsubscriptionのみだったのか... これはシクったぜw

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